東国原英夫氏 43歳での早稲田入学時にまさかのサークルから勧誘の過去「よく声かけたなって」

[ 2023年6月26日 13:17 ]

東国原英夫氏
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 元衆院議員で元宮崎県知事の東国原英夫氏(65)が26日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。43歳で入学した早稲田大学で勧誘された驚きのサークルについて明かした。

 この日はゲストに対する“勝手なイメージ”について語る「ぽいぽいトーク」のコーナーに登場。自身の経歴について紹介される中、番組レギュラーの白河れいは「私、芸人さんだったことを知らなかった」。これに、東国原氏も「7割ぐらいはもう知らないですね。そのまんま東っていう名前も知らない」と応じた。

 伊集院光は「パンツ一丁のイメージない?」とニヤリ。白河は「ないです、ないです」と大慌て。東国原氏も「ワニとあっち向いてホイ。ハブとマングース…マングースになってハブに負けた」と話すと、番組MCの「ハライチ」澤部佑も「よく県知事になれましたね、その仕事してて」とツッコミを入れた。

 東国原氏は「80年代、リアクション芸っていう、汚れ芸、たけし軍団から始まったの」と胸を張ると、白河は「さっき、広末さんと同級生だって聞いたんですけど」と今、渦中の女優・広末涼子と同じ時期に同じ大学に通っていたことを話題に。東国原氏は“リスキリング”のため、2000年に早稲田大学に入学。広末は1999年に入学していた。東国原氏は「その話はしていいの?」と笑った。

 また、東国原氏と同学年にはお笑い芸人の小島よしおも入学しており、サークス内のコントグループ「WAGE」のメンバーとして活躍していた。

 東国原氏は「大学に入った時にお笑い同好会に勧誘されましたから」と明かすと、スタジオを爆笑。「よく声かけたなって」と笑いつつ、「“あなた、なんか面白そうですね。なんかありそうですね!って、ちょっとうち入りませんか?”って。でも入ったら1年生からだよ。でも、うれしかったの、声かけていただいて」と懐かしんだ。

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