ヒカル、活動再開報告も…3年過ごした住居から“強制退去”「めっちゃ最悪」な理由とは?

[ 2023年6月14日 20:03 ]

ヒカル
Photo By スポニチ

 ユーチューバー・ヒカル(32)が14日に公式YouTubeチャンネルを更新し、活動再開を発表。しかし、3年過ごした住居が“強制退去”になったという驚きの報告をした。

 今月7日に体調不良のため、活動休止を報告していたヒカル。「3日前に舌を縫ったんですけど、38度を超える高熱が出ていて。水を飲むのも痛くて、舌をかばうために変なところで呼吸しちゃうんで、今度はのどが痛くなってきて」と動画撮影ができる状態ではないと話していた。

 そして、一週間ぶりにメインチャンネルを更新したヒカルだったが「きょうから復帰したいと思うんですけど、3年過ごしたこの家兼事務所を出ていかないといけないんですよ」とまさかの展開になったことを明かした。

 「めっちゃ最悪」な理由として、自身に殺害予告があったことが関係しているという。そこからマンション住人から苦情が入り、オーナーから退去を命じられた。「僕がいるせいで、セキュリティを突破してくるヤツがいるかもしれないと判断されて。これに関しては、そういうことが起こってもおかしくないんで、受け入れるしかなかったという感じですね」と複雑な表情をみせていた。

 また、新居については「ここより広いところが良いということで、大幅に家賃を上げて、グレードアップします。後日、その動画が公開されると思うんで、楽しみにしといてもらえたらなと思います」と語っていた。

 現在、殺害予告をした人物を特定し「書類送検になって、現在刑事処分の検討中で。2年以下の懲役、または罰金というかたちになるんじゃないか」というヒカル。最後は「ネット上でふざけた誹謗中傷をしたら、片っ端から刑務所にぶち込んでいくんで。金ありますからこっちは、なんでもできますからね」と警告していた。

続きを表示

「ヒカル」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年6月14日のニュース