戸次重幸、演出舞台は「最高傑作」もTEAM NACSは「プライベートもビジネスもタッチしない」

[ 2023年4月15日 17:25 ]

舞台「幾つの大罪~How many sins are there?~」の取材会を行った(前列左から)馬場ふみか、須賀健太、戸次重幸(後列同)黒岩司、ゆうたろう、波岡一喜、前野朋哉、濱尾ノリタカ
Photo By スポニチ

 俳優の戸次重幸(49)、須賀健太(28)、女優の馬場ふみか(27)らが15日、東京・EX THEATER ROPPONGIで舞台「幾つの大罪~How many sins are there?~」の初日を迎えた。

 演劇ユニット「TEAM NACS」のソロプロジェクト第2弾。6人の死刑囚とそれを取材する記者を描く。

 作・演出を手掛ける戸次は約4年前から構想を考えていたといい「待っていました。ようやくこの作品を世に送り出されることに無上の喜び。私の最高傑作ができた」と胸を張った。

 大泉洋(50)ら「TEAM NACS」のメンバーが観劇するか聞かれると「僕らはプライベートもビジネスも一切タッチしない。彼らがこの公演を見るかは分からない」と明かし、笑いを誘った。
 23日まで同所で。4月28~30日に大阪・森ノ宮ピロティホール、5月5~7日に北海道・カナモトホールで上演する。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2023年4月15日のニュース