「どうする家康」鵜殿長照の冷酷再登場にネット戦慄「心臓が凍る」メガネなし野間口徹のイメケンぶりも話題

[ 2023年2月6日 05:30 ]

大河ドラマ「どうする家康」第5話。 今川氏真の命に鵜殿長照(野間口徹)は…(C)NHK
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 嵐の松本潤(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)は5日、第5話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」シリーズなどのヒット作を生み続ける古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。弱小国・三河の主は、いかにして戦国の世を生き抜き、天下統一を成し遂げたのか。江戸幕府初代将軍を単独主役にした大河は1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。古沢氏は大河脚本初挑戦。松本は大河“初出演”にして初主演となる。

 第5話は「瀬名奪還作戦」。今川滅亡を織田信長(岡田准一)に約束した松平元康(松本潤)は、駿河・駿府に囚われの愛妻・瀬名(有村架純)を取り戻そうと決意。家臣たちの反対を押し切り“イカサマ師”と呼ばれる嫌われ者・本多正信(松山ケンイチ)の妙案に望みを託す。正信は伊賀忍者・服部一党を動員して奪還作戦を立てるが、頭領の服部半蔵(山田孝之)は過去の失敗から完全に自信を失っていて…という展開。

 名脇役の野間口徹がトレードマークのメガネを外して話題の今川家重臣・鵜殿長照が再登場。初回(1月8日)は元康が大高城への兵糧入れに成功して救われたが、元康が信長と同盟を結んだため敵対。妹・お田鶴(関水渚)をスパイに、正信と半蔵の作戦を見破り、返り討ちにした。

 SNS上には「眼鏡のない野間口さんは怖いバージョン」「野間口さん、メガネ外すとバリイケメン(新発見)」「野間口さんがメガネと共に優しさを置いてきた(違います演技です)」「(ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』など)野間口さん、何度も公安(役)経験してるしな」「騙し合い、謀り合いのスパイラルが凄いなぁ、戦国の醍醐味。イヤな奴役の野間口さんの冷酷な表情に心臓が凍る」などの声が続出。視聴者を恐怖に陥れた。

 正信と半蔵は長照が守る上ノ郷城攻めに加わると志願。戦のどさくさに紛れて上ノ郷城に潜入し、長照の息子を生け捕りにすると宣言した。再びの“長照VS正信&半蔵”が注目される。

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