アイドル谷麻由里、事務所と円満和解 昨年5月に未払賃金、セクハラなどによる慰謝料支払いを求め提訴

[ 2022年12月6日 18:02 ]

アイドルの谷麻由里
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 アイドルの谷麻由里(25)が昨年5月18日に自身のツイッターで明らかにしていた「未払賃金請求」及び「パワー・ハラスメント及びセクシャル・ハラスメントよる慰謝料請求」の支払いを求め、株式会社トイプラ(以下:トイプラ)の社長、マネジャーを相手に名古屋地方裁判所に提訴していた件について、円満に和解したことを6日、自身のツイッターで明かした。

 谷はこの日、自身のツイッターで「株式会社トイプラとその代表者、担当マネージャーを訴え、民事裁判になっていた件について、ご報告します」として文書の画像を投稿した。

 文書の画像には「谷麻由里が株式会社トイプラとその代表者、担当マネジャーを訴え、民事裁判になっていた件は、株式会社トイプラ、代表者、担当マネジャーからの謝罪を受け、和解で円満に解決いたしました」と報告した。

 「今後は、お互いわだかまりはないものとして、株式会社トイプラやマネジャーの運営するグループと同じイベントに出演することもあると思いますが、その場合は、共に盛り上げていきたいと思います」とした。

 また「今後、過去に所属していたグループの楽曲についても、権利関係などの手続きは適切に処理したうえで歌唱していきたいと思いますので、ご心配ないようにお願いいたします」と伝えた。

 裁判の発端となったのは20年8月7日、谷麻由里が自身のインスタで当時所属していたグループ、「煌めき☆アンフォレント」の運営を行っているトイプラに対して、給与未払い・セクハラ・パワハラ・グループ内でのいじめについて告発するストーリーを投稿。その後弁護士通じて、谷麻由里の専属マネジメント契約の解除に至った。

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