富田靖子が見せた母親としての素顔「混乱させちゃうので」 子供の幼少期に避けたこと

[ 2022年10月16日 16:49 ]

富田靖子
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 女優の富田靖子(53)が16日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。母親としての“素顔”が垣間見える場面があった。

 この日は番組MCを務めるお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(36)、俳優の高橋克実(61)と3人で埼玉県所沢市を街ブラ。その中で澤部から「見てるんですか?ママが出ている作品とかは?」と子供について尋ねられた。

 すると、「やっとドラマとして見てくれるようになりました」と富田。「幼稚園生のころは本当のお母さんとドラマに出ている私が一緒になっちゃって混乱してたので見せなかったんです、ずーっと」と続けた。「“なんでお母さん、そんな怖い顔してるの?”っていう感じだったので見せられないなと思っていたのが、中学校に入ったあたりから確実に棲み分けができるようになって。私もちょっと怖い役とかはあえてしなかったんです。変な影響を与えたり、混乱させちゃうので」と子供の幼少期は役柄を選んで仕事をしていたことを明かした。

 富田は2007年に結婚し、同年に女児を出産している。最近では「怖がらずに役を選べるようになって」と子供の成長を実感。澤部は「そんなことをそうか、気をつかうんだ…」としみじみし、高橋も「ありますよね、そういうのね」と俳優を親に持つ子供の“幼少期あるある”にうなずいていた。

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