内海光司 光GENJIデビュー直後の意外な下積み活動「“今度デビューします!”みたいな」

[ 2022年10月1日 21:41 ]

ジャニーズ事務所
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 元「光GENJI」の内海光司(54)が、1日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、かつての下積み時代について告白した。

 87年に「STAR LIGHT」でレコードデビュー。またたく間に全国区の人気になり、時代の寵児となった。デビュー直後から売れた印象も強いが、意外にも草の根活動もしていたという。「最初、ショッピングモールみたいな屋上でもやらせてもらったんですよ、実は。デビューする前ですけど、“今度デビューします!”みたいな」と振り返った。当時は売れた感覚も「なかったですよ」といい、お客さんも「来ない」と、まさかの閑古鳥だったという。

 取り巻く環境が一気に変わったのは、当時の人気歌番組「夜のヒットスタジオDELUXE」に出演してからだという。急に大注目されるようになり、「やっぱりテレビの力って大きいなと思いましたね。一気に電車に乗れなくなったり、街を歩けなくなったり」と、人気者ゆえの苦労を振り返っていた。

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