松山ケンイチ 仲の良い人気アイドルに「友達だと思ったことない」と言われるも「感謝してます」と話すワケ

[ 2022年9月17日 16:30 ]

松山ケンイチ
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 俳優の松山ケンイチ(37)が17日放送のNHK「土曜スタジオパーク」(土曜後1・50)にVTR出演。16年にわたって親交があるという元V6の三宅健(43)から言われた印象的な言葉を明かした。

 三宅のことを、「ミンさん」と呼んでいるという松山。理由については「名字の頭文字と名前の頭文字を交換するとめっちゃ面白い名前になるっていう話をミンさんにされて、三宅さんの場合は『ケヤケ・ミン』じゃないですか。僕だったら『ケツヤマ・マンイチ』じゃないですか。そういうふうな遊びをしてて、そっからミンさんになったんですよね」と説明した。

 三宅との関係については「たまにお互いの近況報告みたいなことをしたりとか、たまにピアニストの清塚信也と3人で会って話したりとか。頼れるお兄ちゃんって感じでもありますし、結構ミンさんには自分の考えてることとか全部しゃべってたりしますね」と告白した。

 心に残る三宅の言葉を聞かれると、「ミンさんの言葉で印象に残っていることって結構あって、22、23とか家で遊んでた時に、ミンさんに誕生日プレゼントもらって、ギターもらったんですけど、その時に、“俺はお前を友達だと思ったことない”って」と驚きの言葉を明かした。

 「“えっ?”ってなるじゃないですか。“どういうことですか”って。“友達だと思ったことない”っていうその言葉自体が、僕はすごくひっかかってたんですよ。戒めじゃないですけど、なんかこう常にあるんですよ。だからあれがなかったら、たぶん僕は人に対しての態度が違ってたような気がするんですよ」と振り返ると、「ミンさんは遠回しに、今の自分の人に対しての態度だったりとか、謙虚さだったりとか、態度全般がたぶん良くない方向に行ってたんじゃないかなって(思って)。そういうふうに思わせてくれたこと自体が物凄いありがたいなって思うし、そういうふうに言ってくれる人なんていないじゃないですか」と続けた。

 「だからやっぱり今でもそれは思っているし、それがきっかけで人って大事なんだなと。そう思えるようになったし、グサッと刺さるような言葉っていうんですかね、そういう言葉を頂けたことは物凄く感謝してますね」としみじみと語った。

 スタジオでVTRを見ていた三宅は「あんま覚えてないんですけど、たぶんなんかこう清塚くんもいて、松山ケンイチもいて、3人で楽しく談笑してた中で、“俺たち、マブダチだから”って清塚くんをはじめ、マツケンも言ってたのかな。その時に“俺は友達だと思ってないよ”っていうことを言ったんですね」と回顧。「まあいろんな話があるんですよ。この短い時間の中では語りきれないことはたくさんあるんですけど、もちろん彼は若くして急に(世に)出ちゃったので、なんかそういう態度が良くないなと思うこともあったり。僕正直に思うことは彼には伝えてたんで、その中の一つのフレーズをピックアップして言ってくれてると思うんですけど」と語った。

 「友達の定義って難しいじゃないですか。まあでも僕はマツケンだったり清塚くんは、今は友達というカテゴリーに入れてもいいのかな。本当に忘れた頃に連絡がやってくるんで。思い出したかのように、一方的に近況報告されるんで。うれしいですよ」と笑顔で話すと、「まあマツケンがとっても学びのある人なんだと思います。僕は大したこと言ってないです」と謙虚に語った。

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