【来週のちむどんどん】第24週 暢子、愛息がすくすく成長 沖縄里帰りで人生に大きな変化が

[ 2022年9月17日 13:00 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第24週は「ゆし豆腐のセレナーデ」。沖縄やんばるに里帰りした暢子(黒島結菜)(C)NHK
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)19日から第24週に入る。

 朝ドラ通算106作目。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、14年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだいの、本土復帰からの歩みを描く。

 主題歌は沖縄出身の歌手・三浦大知が初担当。自身が作詞し、音楽プロデューサーのUTA(ユウタ)と共同で作曲した「燦燦(さんさん)」を書き下ろした。語りも沖縄出身のジョン・カビラが務める。

 第24週(9月19日~9月23日)は「ゆし豆腐のセレナーデ」。

 暢子(黒島結菜)は無事に男の子を出産した。和彦(宮沢氷魚)とふたりで、健やかに育つようにと「健彦(たけひこ)」と名付けた。時は流れて…1984年4月。暢子の店、『沖縄料理ちむどんどん』は多くの客でにぎわい、健彦は名前の通りすくすく元気に成長していた。一方、和彦は仕事で少し不満があるようで…。そんな中、連休を使って暢子たちは沖縄やんばるに里帰りすることに。この里帰りがきっかけで暢子の人生は大きく変わることに…。

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