食道がん闘病中の秋野暢子 抗がん剤、放射線の副反応に「今がピーク」を報告「だったら、全然大丈夫!」

[ 2022年8月19日 16:13 ]

秋野暢子
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 食道がんの闘病のため芸能活動を休止している女優の秋野暢子(65)が18日に自身のブログを更新。医師から抗がん剤、放射線の副反応について「今がピーク」を告げられたことを明かした。

 16日の投稿で、「きっかりしっかり焼けて来ました。ピリピリカイカイいたいた!皮が一枚めくれるらしいです」と放射線治療で焼けた首の写真をアップ。「喉に剣山が刺さってる、ような痛みです」と苦しみをつづり、17日には医療麻薬オプゾの導入も公表していた。

 18日早朝に「お薬の組み合わせが決まりました」と報告。「カロナールを朝4時から6時間おきに。ロキソプロフェンも朝6時から6時間おきに。オプソは放射線の前と寝る前に。オプソだけでは、残念ながらあまり効き目がなかったです。このバランスが私には合ってるようで、剣山の先がちょっと丸くなってきました。(笑)声もドナルドダックからトッポジージョに変化。(笑)これでダメなら、また新しい組み合わせを考えて下さるようです。色々、試行錯誤中」と記した。

 同日、「担当のドクターから、『今がピークです。抗がん剤、放射線の副反応が重なるので。』いただきました。『今がピーク』のお言葉 だったら、全然大丈夫!!!!」と喜びのコメント。「口から、アイスクリームもスイカもゼリーも食べられてます。胃ろうで上手く栄養もお薬もお水も取れてます。昨日より、今日のほうが声も出てるしね」と秋野。「OK!OK!OK!明日はもっと良くなる。明日は明るい日と書くものね。ピース 鬼退治も終盤に」と前向きにつづった。

 秋野は6月に受けた検査でがんが発見され、7月9日のブログで「最終的なガンの状態がわかりました。それぞれの科の先生のカンファレンスでわたしの頸部食道がん【喉と食道に大小あわせて5個】ステージ3です」と明かし、「リスクはあるけど化学放射線療法で鬼退治することを決めました」と手術ではなく化学放射線療法を選択したことを報告。同21日には胃ろうをしたことも明かしている。

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