ピンク・レディー増田恵子 全盛期の睡眠時間は「暮れになると1時間切って」「普段着を着てたことがない」

[ 2022年8月18日 14:34 ]

「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子
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 「ピンク・レディー」のケイこと、歌手で女優の増田恵子(64)が18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。超多忙だったデビューからの4年7カ月を振り返った。

 ピンク・レディーは1976年にデビューし、1981年に解散も、2010年に再結成。現在活動はしていないが、司会の黒柳徹子は「2人が同じテンションでやりたいと思ったら、その時にまたやれたらと思ってらっしゃるそうです。それを私たちは見たいなと思っております」と説明した。

 デビューしてから一度解散するまでは4年7カ月と短い期間だったが、増田は「10年以上やっていたような気がしました」としみじみと語った。当時は多忙のため「3時間寝れればとてもありがたくて、(年の)暮れになると45分とか1時間切っていて」と睡眠も十分に取ることができなかったとした。

 衣装は移動の車の中で着替えていたとし、「(着替えが)上手になりましたね。車の中で着替えたり、あとは普段着を着てたことがほとんどないです。移動の時はずっと衣装着て」と驚きの事実を告白。TBSの人気音楽番組「ザ・ベストテン」にも出演していたが、黒柳から「なにしろ(司会だった)あたしと久米(宏)さんに会った覚えがないっていうのを聞いたことが」と尋ねられると、「(『ザ・ベストテン』に出た)覚えがないことはないんですけれど、どこにいるのかとか、今何をしているのかとか。なかなか記憶が途切れていて」と打ち明けた。

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