橋下徹氏 知床観光船事故で「国交省は全く自分たちの責任を感じていないのか…国交省が引き揚げるべき」

[ 2022年5月2日 10:36 ]

橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が2日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。北海道・知床沖で26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没した事故に言及した。

 番組では、海底120メートルのカズワンの引き揚げに多額の費用がかかることや、国土交通省が「事故を起こした運行会社が主導して進めていくべき」としていることなどを伝えた。

 橋下氏は「事故後のいろいろな捜索、その対応というものは、原則その事故を起こした主体が自分の費用でやるということなんですけれども、今回1番気にくわないのは、国交省が“事故を起こした運行会社が主導して進めていくべき”って…。国交省は全く自分たちの責任を感じていないのかなと」と指摘し、「今回の件は通常の事故と違って、2016年の貸し切りバスの事故の安全強化ができた。でも船の観光については強化ができなかった、これは僕は行政の責任だと思う。ここをしっかり自分たちのこれからの対策をどうするのかということを考えるその重要な、ある意味、証拠資料なんで国交省が引き揚げるべき」と自身の考えを述べた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年5月2日のニュース