三宅健 美への追求に驚きの声、浴室掃除のルーチンは「効率よくやりたいので裸の状態で」

[ 2022年2月9日 22:51 ]

三宅健
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 元V6で俳優の三宅健(42)が9日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(月曜後9・00)に出演し、「美」に対するこだわりを披露した。

 番組では三宅のことを「全く老けない顔、美肌の持ち主」と紹介したうえで、「奇跡の42歳」と表現。これに恐縮した三宅は、普段行っている「美肌ルーティン」を紹介した。ヤカンで沸かしたお湯に水を足すことなく、自然と冷めた白湯を飲む。加湿器5台、除湿機6台で部屋の湿度は55~60%にキープ。食事の感覚は15時間以上あけるなど、11項目。「普通のことしかやっていないです。特別なことは、特にはやっていないです」と謙そんした。

 摩擦が肌によくないので、タオルで顔はこすらないとし「みんなやっていることじゃないですか?」。加湿器・除湿機については、「肌とか喉のためでもあるんですけど、乾燥しているのがとにかく嫌なんです」と説明し、「アートとかも好きなので、作品の保持のためにも必要。部屋ごとにあるので」と続けた。

 家に対しても「美を追求」しているそうだ。「お風呂に入ったら、上がる時に全裸のまま壁の水滴を全部キレイにしてから上がっている」という。スタジオに「スゴイ」の声が漏れる中、三宅は「毎回入るたびに全部キレイに掃除して。水滴をそのままにしておくのが嫌なんですよ」と告白。水切りワイパーで水滴を落としてからバスタオルで拭き上げ、浴室乾燥をかける念の入れよう。 浴室のカビとも無縁といい「ピンク色のやつとか見たことないです」と語った。さらに「効率よくやりたいので裸の状態で、自分のあれをプラプラさせながらキレイに落として」と、ぶっちゃけトークで盛り上げていた。

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