さまぁ~ず “同期”爆笑問題との仲 テイストの違いは「コーヒーとイチゴぐらい」

[ 2021年9月11日 14:46 ]

「さまぁ~ず」の大竹一樹(左)、三村マサカズ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(53)と三村マサカズ(54)が11日、ニッポン放送「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」(土曜後1・30)に生出演。同期の爆笑問題との関係性について語った。

 1988年にコンビ結成。2000年代にはバラエティー番組の企画でコンビ名を強制的に改名したことをキッカケに人気が定着し、34年目を迎えた。パーソナリティーを務める「キャイ~ン」の天野ひろゆき(51)が「俺らが今、30年なんですよ。ナインティナインもそうで、よゐこなんかも。さまぁ~ずさんの同期は誰になるんですか?」と問うと、「よく言っているのは松村邦洋君。同じ年で同期、一緒に始めて」と声を揃えた2人。「爆笑問題が一緒(同期)だって言うんだけどね、でも年は上なの」と言及した。

 先月放送されたフジテレビの超大型特番「FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~」で、ダウンタウン・松本人志(57)と爆笑問題の7年ぶりの共演が話題になったことを踏まえて、天野が「松本さんと爆笑さんもそんなに絡んだことはないですが、さまぁ~ずさんと爆笑さんもそんなに絡んでないですよね?」と切り込むと、「仲良いよ」と即答した大竹。「『笑っていいとも!』の年末特大号、あれでずっと(爆笑問題と)楽屋が一緒だったの。2組だけ同じで何年間かずっと4人で。楽屋でもう普通に話していた」と回顧した。

 かつて爆笑問題とさまぁ~ずが司会で、特別番組をやったこともあるという。当時を振り返り、「でもあんまりちょっと合わなかったみたいでテイストが。あんまりうまくいかなかった」と三村。「コーヒーとイチゴぐらい合わないなって。これを言うとまた太田さんとかすげえ怒ってくるけど」と笑いながら明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2021年9月11日のニュース