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ブラマヨ小杉 コンビ円満のヒケツを語る、相方への感謝・信頼が根底に「吉田がいて成立している」

[ 2021年9月2日 15:59 ]

「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(左)、吉田敬
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの小杉竜一(48)が1日放送のMBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)に出演し、コンビ円満の理由を明かした。

 相方・吉田敬(48)との関係について、お笑いコンビ・ロザンの宇治原史規(45)が「ブラマヨさんって仲良いなってイメージがあるんですけど、何かヒケツってあるんですか?」と尋ねた。小杉は日々の生活の中で、吉田に腹が立つことはあるとしつつも「最初に何で組んだかを忘れへん」とコメント。「俺は前のコンビを解散して(芸人を)辞めようかなって思っている時、声をかけてもらって始まったっていうのがまずあるし」と続けた。

 吉田への感謝の気持ちを明かした小杉は、「コンビとして、面白いことを自分で言われへんけど。面白い人間にツッコみたい時に吉田が相方としていてくれて成立しているっていうのがあるから」。信頼感も口にした。

 ロザン・菅広文(44)はブラマヨに関して印象に残っているエピソードがあるとし、「タクシーにお2人で乗るじゃないですか。(後部座席の)真ん中の盛り上がっている部分に、2人とも足をかけないっていう」と紹介。小杉は、これを認め「僕が後ろに乗っていて、あの“こんもり”に足を置いていたら何カ月か経って(吉田が)『お前はどういうつもりで、こんもりに足置いてんねん、(番組などで)主力で活躍した時に置きがちや、調子乗ってんのか!』って言われて」と振り返った。

 これに菅は「それをハッキリ言えるから、(後に)ひきずらないんじゃないですか」と、言いたいことを言えることが、良好な関係を保つ一因ではないかと推測。うなずいた小杉は、「ゴメンゴメンって言って。それでも、そんなん言われるくらいやったら嫌って。(自分は)今は助手席に乗っているんで、前後に乗っているんです」と話していた。

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