がん休養から復帰のワッキー 仕事をセーブする方針報告、今田耕司がエール「ゆっくり自分のペースで」

[ 2021年5月3日 21:46 ]

お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー
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 お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー(48)が3日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話SP」(後9・00)にVTR出演。今後は「仕事もゆっくりのペースで」と、方針を明かした。

 ワッキーは昨年6月、中咽頭がんと診断されたことを発表し活動を休止した。入院、療養生活を経て今年2月、約10カ月ぶりに仕事を再開していた。

 番組では約1年ぶりとなる舞台復帰に密着。3月29日、復帰1発目の公演を終えたワッキーは、「楽しかったな、楽しかった」としみじみ話した。楽屋でインタビューに応じたシーンでは、「ちょっと元気ないでしょ、体力が落ちている」とホンネも漏らした。その日を境に、番組の密着は一時中断した。

 2週間後、番組スタッフがペナルティーから「報告がある」と呼び出された。ワッキーは「今日報告というのは今後の仕事を少しゆっくり、自分のペースでやらせてくださいというのが報告で」と話した。「(コンビ)2人でやる仕事もちょっとゆっくり考えながらやっていく方向で」と続けると、同席した相方・ヒデ(50)は「そうね」とうなずいた。

 ワッキーは「(治療の)副作用がちょっときつかったりというのがあって、ちょっと気分が乗らない。落ちている部分がある」と説明した。「徐々に、前の気分が落ちちゃった時の気分に戻ってきちゃった。仕事もゆっくりのペースで」と方針を告白。ヒデは「元気がないとずっと思っていた」と気遣った。テロップでは「今後の仕事をセーブ」と補足された。

 スタジオでVTRを見ていた先輩芸人・今田耕司(55)は、「ワッキー頑張っていただきたいですね。ゆっくり自分のペースで、元のワッキーに戻りましょう」とエールを送った。

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