マツコ AI技術駆使した大物歌手の声の“使い道”にツッコミ「これはダメでしょ!遠慮ないわね」

[ 2021年5月3日 17:58 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(48)が3日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、大物歌手の音声データを使った最新技術の“使い道”に驚きを口にした。

 番組では、歌手・加山雄三(84)の古いテープに残っていた音声と、現在の歌声を重ねてできた新曲「紅いバラの花」についての記事をピックアップ。さらに、加山にゆかりの神奈川・茅ヶ崎市が、人工知能(AI)技術を使って企業がデジタル化した加山の音声データを、市や市内の施設などで使われていることも伝えた。

 番組では、茅ヶ崎市役所内で流れているアナウンス音源を紹介。同じ調子で流れる音声に、マツコは「やっぱりちょっと、ためとかさ、『いよぉ~お』とか。あれを言われて『ああ、加山さん』って思うわけじゃん?素晴らしいと思うんだけど、もうちょっとこの会社には頑張ってもらいたい」と、まじめに期待を寄せた。

 番組ではさらに、市の温浴施設でも使われている加山のデジタル音声が流された。加山の声で「ただ今より、サウナマットの交換のため、スタッフがサウナ室に入ります」とアナウンスが流されると、スタジオには爆笑が起き、マツコもビックリ。「そんなことまで加山さんの声でやらせてるの!?これはダメでしょ!ちょっと、遠慮ないわね、茅ヶ崎。サウナマットの交換は、加山さんの声じゃなくていいでしょう?」と、威勢良くツッコミを入れていた。

 ひとしきり笑った後、マツコは「でもおもしろいですよ。いい試みだと思う」と感想を語っていた。

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