綿引勝彦さん 「天までとどけ」で夫婦役演じた岡江久美子さんと同じ2020年に天国へ

[ 2021年1月13日 16:08 ]

綿引勝彦さん
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 子だくさん一家を描いたTBS系ドラマ「天までとどけ」シリーズの父親役などで知られた俳優の綿引勝彦(わたびき・かつひこ)さんが昨年12月30日に膵臓がんのため亡くなっていたことが13日、分かった。75歳。東京都出身。綿引さんが代表を務めた劇団「綿帽子」が発表した。葬儀は近親者のみで執り行われ、喪主は夫人で女優の樫山文枝(79)が務めた。

 綿引さんは1991年から99年までTBS系で放送されていた大家族をテーマにした大人気ホームドラマ「天までとどけ」シリーズで、昨年4月23日に新型コロナウイルス感染による肺炎で急死した女優の岡江久美子さん(享年63)と13人の子どもたちを育てる夫婦役として共演した。

 岡江さんの突然の訃報が届いた際には所属事務所を通じて「ただただつらくて悲しいです。言葉も見つかりません。10年も続いたのは岡江さんの裏表のない、優しく、明るい人柄によるもの。私は本当の家族だと思っています」と悼んでいたが、同じ2020年に天国へと旅立った。

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