博多大吉 あいさつ騒動で“大吉詣で”のタレント多発に「今まで通り、しない方はしない方でいい」

[ 2021年1月13日 13:44 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が13日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、所属する吉本興業へ向けた“あいさつ騒動”の後日談を語った。

 大吉は昨年12月30日の放送で、同じ所属事務所のお笑いコンビの若手スタッフからあいさつされなかったことを指摘。「あいさつをせんのですよ、新人のマネジャーが」と嘆いていた。

 するとその後、身の回りに変化が起きたことを明かした。「年明けからお仕事をしてて、ぼちぼち収録も始めたんですけど、やたらとタレントさんがあいさつに関して言ってくる感じなんですよ」。スタジオで会ったタレントに、「あいさつできなくてすみません。あいさつできなくて申し訳ない」と言われることが頻発しているという。「『吉本の社員があいさつせんぞ』というのがネットニュースになって、どうやら芸能界を回り回って、『どうやら大吉はあいさつに小うるさいクソタレントだ』みたいなのが回ってるんですよ」と、自虐を込めて話した。

 コロナ禍で接触を避けるため、テレビ局やラジオ局では共演者への楽屋あいさつを自重するケースも多い。その状況を踏まえた上で、大吉は「あらためて言います。他のタレントさんのことは何とも思っていません。今まで通り、あいさつしない方はしない方でいいですし、こういうご時世なので何も気にしとりません。他の事務所の社員のマネジャーさんも、私だからといってあいさつすることはないので、ここはくれぐれもお間違いのないように」と話した。

 大吉は、同じ事務所のタレントがあいさつに来た際、その隣であいさつなしに仏頂面でスマートフォンをいじっていた人物が、実はマネジャーだったと知って驚いたことがあったという。「同じ社員なら、目が合った時くらい、ましてこちらが『ういっす』とか頭下げている時に、プイッとするやつがいるんですよ。照れくさいというのか」と告白。「こっちも人間ですから、プイッとされたやつの顔は一生覚えてる。てめえの言うことなんて今後一切…」とヒートアップすると、赤江珠緒(46)から「小うるさいっていうか、本当にうるさいってネット記事になっちゃうから」となだめられていた。

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