遠藤憲一 3年連続職務質問されボヤキ節「普通に歩いていただけなのに…」 警察イベント直後にも

[ 2020年11月19日 16:43 ]

俳優の遠藤憲一
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 俳優、遠藤憲一(59)が19日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・40)に生出演。警察官から「3年連続で」職務質問を受けたエピソードを語り、驚きの声を誘った。

 “コワモテ”の風貌から、悪役を演じることが多い遠藤だが、実際は「ホームドラマが好き、お父さん役とか」と告白した。「この顔が邪魔しちゃうからなかなか普通の役はこないんですけど」と続けた。

 番組では遠藤に関して「顔が怖すぎて警察のお世話に!?」とのウワサを紹介。「ファーストインパクトで警察官の方から目をつけられたということ?」と、共演者に話を振られた遠藤は、相づちを打ち「今年はないんですけど、去年まで3年連続で職質されていました」と打ち明けた。

 「今から4年前」の出来事。東京・新宿三丁目をウオーキングしていた遠藤の視界にパトカーが。しばらくすると「キィー」とブレーキ音がし「バタン、タタタタ」。駆け寄ってきた警察官に「ちょっと話を聞かせてもらえるかな?カバンの中も(見せて)」と職質された。

 遠藤はかぶっていたキャップを取り「一応、俳優なんですけど」と自己紹介、警察官は「あー、ごめんなさい」と謝罪した。他にも多くの通行人がいたため「何で俺っすか?」と質問、返答は「パトカーから見た目つきが鋭かった」だったそうだ。「普通に歩いていただけなのに…」とボヤいた。

 直近の職務質問は、「警察のイベントをやって感謝状をいただいたことがあって、その2週間後だった」と明かすと、共演陣はビックリ。場所は新宿の路上。外国人2人が職質を受けている様子を見て「あーやられてるな、今日は俺じゃないなみたいな」と安心していたが、警察官が追いかけてきて遠藤も職質されることに。

 「俺、この前感謝状いただいたばっかりなんだけど、大丈夫だからって言って」と振り返り、「今年はみんなマスクするようになったからか分からないけど、されていない」と、笑っていた。

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