松本人志「ナイトスクープ」局長就任に緊張も「ちょうど番組が1本なくなったんで」

[ 2019年11月10日 12:46 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(56)が10日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。関西の長寿番組「探偵ナイトスクープ」(ABCテレビ、関西ローカル)で19年間、2代目局長を務めた西田敏行(71)からバトンを受け、3代目局長に就任したことについて、早くも緊張感を口にした。

 西田の最後の収録で松本の新局長就任が発表されたが、自身の登場シーンを振り返り「すごい、出にくかったよ。ものすごい恋しがられてるわけですから。西田局長は」と松本。

 2016年5月に「家のコップが外れない」という依頼者としてノーギャラ出演しており「絶対、エージェント契約しておくべきやった! 俺がとってきた仕事ですから」と力説してスタジオを盛り上げた。

 同番組については、冒頭で局長が長めの決まり言葉を話すことから「今から緊張しています。そんな決まりコメント読んだことないもん。人にしゃべれって言われたことがしゃべれない人なんで」と不安も。ただ、「でも、ちょうど番組が1本なくなったんで…ちょうどクレイジージャーニーが」と不適切な演出で放送終了となった出演番組の名前を出して周囲を笑わせた。

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