東国原英夫、田代まさし容疑者の“噂”を告白「1、2年前から…」

[ 2019年11月10日 12:29 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が9日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(関西ローカル)に出演。2件の覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで宮城県警に逮捕された元タレントの田代まさし(本名政)容疑者(63)について言及した。

 田代容疑者は逮捕直前にユーチューブに動画を投稿。その中では、ろれつが回らなかった場面があったと番組が紹介すると、東国原は「動画を見ました。衣服も乱れていて、ろれつも回っていなかった」と印象を振り返り「1、2年前から業界では“怪しいぞ”っていう噂があったことは事実」と話した。

 MCのお笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(49)が「4回逮捕されていても、薬物が買えるという環境が怖い。売人が寄ってくるんでしょ?」と水を向けると、東国原は「刑務所は悪の情報交換の場所って言っていました」と過去にテレビ番組で田代容疑者が発言していた言葉を持ち出して説明。

 民間のリハビリ施設「ダルク」に入所し、職員としても働いていた当時についても触れていたそうで「『薬物をやめるというよりも、やめさせられているっていう感じ』だって。『いつでもやりたいって思っていた。明日は分かりませんけど、今日はやめます』って正直に言っていた」と明かしていた。

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