テリー伊藤 文書公表の小室圭さんに「自分から別れを言うべき」

[ 2019年1月27日 12:53 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(69)が27日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(前9・54)に生出演。秋篠宮さまの長女眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)について「今、一番すべきなのは自分から(眞子さまに)別れを言うべき」と指摘した。

 番組では、小室さんが週刊誌で報じられた母佳代さん(52)の元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済み」と訴える文書を公表したことを特集。文書によると、佳代さんは婚約中、男性から金銭支援を受けた。2012年9月に男性から「婚約解消」の申し入れがあった際、佳代さんは清算の意向を示したが、男性は応じなかった。このため、小室さん親子は「金銭的な問題はすべて解決済み」と確認したとされている。しかし、男性は「解決済みとは思っていない」と反論に出る事態となっている。

 テリーは「文書を見ると、大前提が“金は返さない”っていってること。そして、婚約者の方から婚約を破棄したと言って、相手に責任を押し付けている」と指摘。さらに、小室さんが眞子さまに文書を公表することを伝えたという報道には「教えたってことは、眞子さまに責任を押し付けているんですよ」とし、「彼が今、一番すべきなのは自分から別れを言うべきですよ。それをしないと眞子さまは、ああいう方ですから、それを背負うわけじゃないですか。それはやっぱり自分が悪者になるなり、自分から断ち切るっていうことをしないと」と持論を述べた。

 医師でタレントの西川史子(47)が「でも(眞子さまは小室さんを)好きなんですもん」と話すと、テリーは「とは言っても、本当に幸せにできるのか。本当に幸せにするんだったら民間企業でもなんでも入って…。それこそ今、彼は米国で勉強してるのは、眞子さまの婚約者っていうことで大学にも入れたし、それこそ学費も免除になってる。実は全部、おんぶにだっこなんです。そういうことを考えると、断ち切って、本当は婚約する前の段階で民間企業に入るなりして自分で稼ぐっていう意識、これができない限り彼は、もし万が一このままいったとしても…」と話していた。

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