「女子パシュート」瞬間最高視聴率29・1% 金メダルへの期待 予選でも高い注目

[ 2018年2月20日 10:30 ]

<平昌五輪スピードスケート>女子団体追い抜き予選、滑走する(左から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那
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 19日に行われた平昌五輪のスピードスケート「女子団体パシュート・準々決勝」と「男子500メートル」を生中継したテレビ朝日「平昌オリンピック」(午後7・52)の平均視聴率は22・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 瞬間最高視聴率は、午後8時9分に記録した29・1%。「女子団体パシュート」で初の金メダルの期待が懸かる日本が2分56秒09でゴールした後、VTRでレースを振り返った場面だった。

 日本は号砲直後、佐藤綾乃(21=高崎健康福祉大)がスタートをうまく合わせられず、高木美帆(23=日体大助手)がスピードを緩め後ろを振り返るアクシデント。それでも立て直して、1位のオランダと0秒48差に踏みとどまり2位で通過した。

 「男子500メートル」は山中大地(27=電算)は34秒78で5位、2大会ぶりのメダルに挑んだ加藤条治(33=博慈会)は34秒83で6位、長谷川翼(24=日本電産サンキョー)は35秒08で14位に終わり、惜しくもメダルには届かなかった。

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