タッキー“和テイスト”で世界見据える 滝沢歌舞伎4・5開幕

[ 2018年2月20日 05:30 ]

舞台「滝沢歌舞伎」に出演する滝沢秀明(左)と三宅健
Photo By 提供写真

 滝沢秀明(35)とV6三宅健(38)が19日、都内で行われた舞台「滝沢歌舞伎2018」(東京・新橋演舞場、4月5日〜5月13日)の取材会に出席し、東京五輪が開催される2020年に向け新構成で挑むことを明らかにした。芝居部分をなくし、歌舞伎などの“和テイスト”を取り入れた1部と、歌とダンスなど、ジャニーズ得意の演出を集めた2部構成にする。滝沢は「20年に向けた第一歩。海外の方が見ても楽しめるものにしたい」とした。

 目指すのは言葉の壁を越えるパフォーマンス。平昌五輪の羽生の演技から大きな刺激を受けた。滝沢は「体ひとつで人の心を動かすというのは簡単ではない。本当に尊敬できる」と称賛。三宅も「自分たちも表現者として、何かを感じてもらえるようなパフォーマンスをしたい」と感銘を受けた様子だった。

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