内田裕也 骨折、入院していた 京都国際映画祭開会式で明かす

[ 2017年10月13日 05:30 ]

会見に臨む(左2人目から)崔洋一監督、内田裕也
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 歌手の内田裕也(77)が12日、京都市内で開幕した京都国際映画祭の開会式に出席し、今夏に1カ月骨折で入院していたことを明かした。会見は崔洋一監督(68)らに両腕を支えられ、つえを突きながら登場。今回4回目の同映画祭に「1年目から出てるからね。車イスを楽しんでいるよ」と語ったが、消え入るような小さな声、会見を締めくくる「ロックンロール」の発声も力がなかった。

 関係者によると、内田は都内の外出先で転倒し、右足甲を骨折。別の時期に、肋骨1本にヒビが入っていることも判明した。現在は治癒してリハビリ中だが、迎えの車まで車イスに乗る場面もあった。13日は内田の主演映画「十階のモスキート」がTOHOシネマズ二条で上映される。

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