浅田舞 舞台初挑戦でセクシー衣装に「だいぶシェイプアップできたかな」

[ 2017年8月24日 17:00 ]

舞台「煉獄(れんごく)に笑う」初日あいさつ、公開ゲネプロでセクシーなステージ衣装のまま、取材に応じた浅田舞
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 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(29)が24日、東京・サンシャイン劇場で出演する舞台「煉獄(れんごく)に笑う」のゲネプロに登場。同日夜の開幕を前に、主演の鈴木拡樹(32)ら共演者と報道陣の取材に応じた。

 同名人気コミック(唐々煙氏著)を元にした作品で、300年に一度日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦る“大蛇(おろち)”を巡る戦いを描く物語。主人公は羽柴秀吉の家臣・石田佐吉(のちの石田三成)。浅田は遊女で、陰陽師という別の顔も持つ芦屋弓月を演じる。

 浅田は昨年「マッスルミュージカル〜ふしぎの国のアリス〜」に出演したが、セリフのある役を実演するのは今回が初めてとなる。本番に向けて、約1カ月間、一日10時間の稽古を重ねてきた。浅田は「2時間40分の有酸素運動をしているかのようだった」と初体験のゲネプロを振り返り、「みんなでこれまで練習してきたことを最後まで全力で終えられたらいい。楽しんでいただけたら」。稽古は「何もかもが初めての状態のスタートだった」といい、「殺陣が多くて、剣を使うのも人生初めて。そこが難しかったですね」と充実の表情を浮かべた。へそ出しのセクシーな衣装も見どころ。「腹筋出てますか?良かったです」とニッコリ。「この1カ月間、丸一日、運動に近い稽古だったので、おかげさまでだいぶシェイプアップできたかな」と笑った。

 氷上よりも「こちらのほうが違う緊張感がありまして…」と苦笑した浅田。「皆さんと一緒にやれているという心強さが違う」と前を向いた。妹の元フィギュアスケート選手の浅田真央さん(26)の観劇については「きょうは来てないんですけど、みんな、ちょこちょことと来ていますので、楽しんでもらえたらいいなと思います」と話した。公演は9月3日まで。

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