円楽が芸協デビュー 12日初トリ、歌丸ゲキ“ちゃんとやれよ”

[ 2017年8月12日 05:30 ]

落語芸術協会主催の寄席で客員として初めて高座を勤めた三遊亭円楽
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 今年6月に落語芸術協会(芸協)に加入した落語家の三遊亭円楽(67)が11日、東京・国立演芸場で行われた芸協主催の寄席に登場し、芸協メンバーとしてのデビューを飾った。新作落語「行ったり来たり」を披露した。

 公演後に取材に応じた円楽は「立場は客員なので今後は2カ月に1度くらいのペースかな」と明かした。この日トリを務めたのは芸協の会長、桂歌丸(80)で、12日は円楽が務める。「楽屋で“明日は(芸協で)初めてのトリなんだから、ちゃんとやれよ”と言われました」と苦笑いした。

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