西川史子 また急性胃腸炎で入院、根本的に治療へ

[ 2016年12月4日 05:30 ]

急性胃腸炎で入院した西川史子
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 医師でタレントの西川史子(45)が急性胃腸炎のため入院したことを3日、所属事務所が発表した。4日に出演予定だったTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)をはじめ、テレビのレギュラー4番組など、当面、仕事を休む。

 先月30日に腹痛や食欲不振などの体調不良を訴え、今月1日に都内の病院で診察を受けたところそのまま入院。現在は症状が落ち着いているという。

 5月にも、同じ急性胃腸炎で約2週間入院していた。所属事務所によると前回の退院後、回復と再発を繰り返していたため、今回の入院を機に、根本的な治療にあたる。復帰時期は、今後の体調と相談して決定する。

 西川は最近、テレビ番組などで激やせが指摘されていた。先月9日、都内でイベントに出席した際、「がんじゃないかという説をネットで見て、さすがに自分でも心配になってすぐ病院に行った。検査を受けたら大丈夫でした」と話していた。

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