桐谷美玲 ヤバイ寝顔 目が半開き「よく話しかけられる」

[ 2016年7月4日 12:35 ]

ドラマ「好きな人がいること」記者会見に出席した桐谷美玲

 女優の桐谷美玲(26)が4日、都内で行われたフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」(11日スタート)の記者会見に、俳優の山崎賢人(21)、三浦翔平(28)、野村周平(22)とともに出席した。

 会見では、今をときめく若手俳優陣に、お互いに「キラキラした部分とそうでない部分」の質問が飛ぶと、山崎に対し桐谷は「黙って立っていればキラキラしているけど、朝一の顔は…。寝癖がすごいんです。これは山崎賢人なのかって思います」と明かすと、山崎は「美玲ちゃんも朝一はかなりオフってますよね」と反撃。

 さらに、桐谷に対し野村は「女の子なのに、朝から賢人と僕の変なノリについてきてくれることが嬉しくて、そこがキラキラしています」と話しつつも「朝のメイク中に隣で寝ているんですけど、そのときの寝顔がヤバかったりしますね」と暴露。山崎も「寝ているんだけど起きているんじゃないかなって。しかも寄り目なんです」明かし、MCから「寝ているときは半目なんですか?」と聞かれた桐谷は「最初は閉じているんですけど、そのうちに開いてきて、目が寄ってきちゃうんです。(寝ているときに)よく話しかけられます」と告白して会場を沸かせた。

 湘南の海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン(桐谷)が、イケメン三兄弟とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンティック・ラブコメディーである同作。

 役を演じる上で心がけていることを聞かれると、桐谷は「(役柄の)美咲は、テンションの浮き沈みの激しいタイプで、素直なので感情をすべて出す役なので、6歳の子が見ても分かるような美咲でいたいなと思って演じています」とコメント。普段は感情の起伏があまりないタイプだそうで「すごく楽しくやっているんですけど、カットがかかった瞬間、テンションの高い美咲から、オフの桐谷に戻るのが面白いって言われます」とエピソードを明かした。

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