「真田丸」BS視聴率4・8% “早丸”人気健在!今回も高水準 

[ 2016年7月4日 10:10 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第26話が3日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率は4・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。

 BSの視聴率はNHK関係者によると「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるが、初回3・3%から、第10話(3月13日)4・7%、第14話で4・8%と徐々に上昇し、第16話で5・2%と初の5%台を記録。さらに、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超えをマークした。その後も第19話4・8%、第20週4・1%、第21話5・2%、第22話4・6%、第23話4・9%、第24話5・2%、第25話4・4%、今回も高い水準をキープした。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第25話は「瓜売(うりうり)」。鶴松を失った秀吉(小日向文世)は、秀次(新納慎也)に関白の座を譲る。隠居するかに見えた秀吉だったが、新たに朝鮮への侵攻を始める。信繁(堺)らが真意を測りかねる中、茶々(竹内結子)が再び男の子を産む。秀吉が有頂天になる一方、立場が危うくなった秀次は恐怖を募らせる。朝鮮出兵の前線基地である肥前名護屋城で、出陣を待つ大名たちによる仮装大会が開かれる。そこへ、とり(草笛光子)の重篤を伝える知らせが届く…という展開だった。

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