玉置浩二「一生禁酒」宣言 大腸憩室炎から復帰、5キロ減も全快

[ 2016年6月3日 06:45 ]

大腸憩室炎から復帰し変わらぬ歌声を披露した玉置浩二

 大腸にできた憩室が細菌により炎症を起こす大腸憩室炎で休養していた歌手の玉置浩二(57)が2日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた「玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート」で活動を再開した。

 4月下旬に横腹が痛み、39度の高熱が出たため急きょ入院。5月19日に退院するまで24日間は絶食による治療が続いた。「5キロ減ったけど体調はもう万全」と話した玉置は最後の曲「夏の終りのハーモニー」をマイクなしで熱唱。集まった約2000人に全快をアピールした。また病気の原因の一つが飲酒。「唯一自慢できるのが歌。それを続けるため一生禁酒します」と宣言した。

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