ASKA ブログに9・5万字の長文公開…覚せい剤事件の思いつづる

[ 2016年1月11日 05:30 ]

歌手のASKA

 2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手ASKA(57)が9日、ブログで近況や事件への思いをつづった文章を公開した。約9万5000字の長文で、「覚せい剤」「裁判」など20章立て。文章全体を「本」と称し、書籍出版のために準備したものと思われる。同日午後5時頃にアップされた履歴があり、10日未明に削除された。事務所関係者が気付き削除したとみられる。

 20年とされる薬物依存が深まった背景に触れたのは「盗撮盗聴」の章。「盗撮盗聴は2008年から2014年までの6年間続いた」とし、その正体を不眠状態で追う中、「クスリに頼った」と告白した。

 またアルバム約5枚分の楽曲が出来上がっているとし、今後1年間で最低でもアルバム2枚を発表すると活動再開を宣言する箇所もあった。

 

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