いまだ自信もてない金爆・鬼龍院「優しい女性は目がお金マークに」

[ 2015年7月4日 09:05 ]

「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔

 「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(31)が4日に放送されたTBS「サワコの朝」に出演。売れっ子となった今でも自分に自信が持てず、「優しくしてくれる女性はみんな目がお金のマークに見える」と悩みを口にした。

 進行役の阿川佐和子さん(61)から「ゴールデンボンバーってぽんと見たらパフォーマンスバンドというイメージがあるけれど、今回しっかり聞いてみたら(鬼龍院は)『僕かっこいいだろ』って言わないのよね」と水を向けられると、「公私ともになれないんですよね。自分に自信がないんですよね」と告白。

 自身が作詞作曲をした「女々しくて」がカラオケランキング51週連続1位を獲得するなど大ヒットし、印税で約1億円稼いだと明かしたこともあったが、「ぐっと寄ってくる女性がいるとするじゃないですか。でも有名だからって寄ってくる女はだいたい危ないやつなんですよ。稼いでいるってことはバレているので、優しくしてくれる女性はみんな目がお金のマークに見えるんですよね」と好意を素直に受け止められない葛藤を吐露した。

 「自分はもともとモテなかったですけど、有名で金がなきゃ寄ってこないってことは、その2つがなえれば本当にモテないんだなって…」とどうしても卑屈になってしまうという。阿川さんが「そんなに失恋を繰り返してきたんですか?」と驚くと「失恋の曲が8割くらいなんですよ。(思いが)届かないからこそ歌うっていうのが僕の中にあって」「その人が遠くに行ってしまって連絡もできないっていうときに歌うしかないってことで歌が出てくるんですよ」とミュージシャンとしてのスタンスを語った。

 ただ、「いつかはこんな生活やめたいですけどね。老後はもうちょっと安心して暮らしたいです」と本音もポロリ。「いつも心がざわついているのは疲れてしまうんじゃないかな」とその理由を説明した。

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