胃がん療養中の黒木奈々1・4限定復帰 感動「現場に戻れる」

[ 2014年12月29日 06:15 ]

来年1月4日のNHK「国際報道2015」で4カ月ぶりにテレビ生出演する黒木奈々

 胃がんの治療のため休養しているフリーアナウンサー、黒木奈々(32)が約4カ月ぶりに、テレビに生出演する。来年1月4日のNHK「国際報道2015」(後6・10)でキャスターを務める。

 毎日放送(大阪市)の元報道記者で、英語とフランス語が堪能な国際派美女。今年4月にスタートしたNHKBS1「国際報道2014」(月~金曜後10・00)でキャスターに抜てきされたが、7月末に胃潰瘍の治療を受けた後、経過を見るために行った胃カメラ検査で胃がんが見つかった。

 8月27日の同番組の出演を最後に治療に専念し、9月下旬に受けた手術が成功。現在は自宅で療養しながら定期的に通院している。

 今回出演するのは、「国際報道2015」の初回放送で、総合テレビ初進出となる特別版。番組側から、体調が許す範囲でとの打診があり、黒木本人も出演を強く希望した。今回は1日限りの復帰で、早ければ来年4月の本格復帰を目指して再び治療に専念し、休養に入る。

 「皆様の温かいご声援のおかげで、再び、報道の現場に戻れることになりました。本当にありがとうございます。1月4日に、画面を通して皆様にお目にかかれることを心から楽しみにしています」と出演を心待ちにしている。

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