本田そっくり芸人が落語デビュー!動機は「W杯で優勝するため」

[ 2014年11月28日 08:33 ]

“落語デビュー”したじゅんいちダビッドソン

 サッカーACミランの本田圭佑そっくり芸人のじゅんいちダビッドソン(39)が27日、大阪・天満天神繁昌亭で落語デビューした。桂かい枝(45)との落語会で、2人は兵庫・尼崎北高水球部の先輩後輩の間柄。2年前のOB会で5学年上のかい枝から提案され、実現した。

 真っ白なスーツという本田ファッションが定番だが、この日は着物にサングラス、両手首に腕時計といういでたち。「W杯で優勝するために何が必要なのか、自問自答した結果、落語をやることになりました」と“本田語録”を交えて沸かせると、古典の「時うどん」をイタリア風にアレンジした「時パスタ」など約10分の小咄(こばなし)を披露。最後は、「W杯優勝とかけまして繁昌亭出演ととく。その心は、どっちもうれしい…ひねりゼロでしょ」と本田得意の無回転シュートばりの“無回転なぞかけ”で笑わせた。

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