バナナマン設楽 初のCDジャケット!槇原新曲で共演

[ 2014年2月24日 15:05 ]

「Life Goes On~like nonstop music~」のCDジャケット(左からバナナマン・設楽統、槇原敬之)

 「バナナマン」の設楽統(40)が初のCDジャケット撮影に臨んだ。歌手の槇原敬之(44)がフジテレビ系情報番組「ノンストップ」(月~金曜前9・50)のテーマソングとして書き下ろした「Life Goes On~like nonstop music~」(26日発売)で、番組MCを務める設楽と槇原の2ショットが実現した。

 番組のスタジオセットで行われた撮影。CDジャケット撮影が初めてという設楽は「さっきまで放送していたのに、普段とは全然、雰囲気が違う」と少し戸惑っていたが、槇原が「普段(の放送の時)はどういうふうにしているんですか?」と質問を投げ掛けるなど、緊張をほぐす。。

 槇原はMC席に座ったり、番組冒頭の「ノンストップ!」というコール&ポーズを決めまくり「相当いいですね~。うれしいなぁ!」とご満悦。設楽も「いいですね!もうレギュラーって感じだなぁ」と拍手を送った。

 「(通常の放送で設楽が持っている)赤ペンだ!赤ペン2本持ってきて!」などとアイデアを出しながら、撮影はスムーズに終了。槇原は「終わっちゃった…ずっとフワフワした気分でした」と名残惜しそうだった。

 槇原は「よく見ている番組なので、あのMC席に座れたときはテンションが上がりました。設楽さんのことは前からファンだったので、とても楽しく撮影ができましたし、設楽さんのお人柄が素晴らしくてリラックスできる空気をつくってくださったので、普段のジャケット撮影よりも全然緊張しなかったです。こんなことが実現して本当に感激でした」とコメント。

 設楽は「まるで僕も一緒に歌っているメンバーのように写真を撮っていただきました。こんな経験は後にも先にもないと思うので、槇原さんにひたすら感謝ですね。楽しくアッという間に時間が過ぎていきました。(CDショップに並んだら)知人はびっくりするでしょうね。これはもう“大量購入決定”ですね」と笑い、貴重な経験に興奮を隠さなかった。

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