松潤 NHKドラマ初主演 紅白で歌唱「ふるさと」モチーフ

[ 2013年7月15日 07:24 ]

 嵐の松本潤(29)がNHKドラマで初主演する。「はじまりの歌」(9月23日後7・30)で、昨年の紅白歌合戦で嵐が歌った楽曲「ふるさと」をモチーフにした作品。榮倉奈々(25)由紀さおり(64)らが共演する。

 「ふるさと」は2010年の紅白の企画コーナーのために、作家の小山薫堂氏が書き下ろした歌。その後、3年連続で出場者らによって歌われ、今年のNHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲にも選ばれた。ドラマはこの歌に込められた「故郷への思いと合唱の楽しさ」を描いた物語。里帰りした主人公のフリーカメラマンが、合唱コンクールを目指す小学生らと触れ合う姿が描かれる。

 今月上旬にクランクイン。松本は98年の「必要のない人」以来のNHKドラマ出演。ピアノの伴奏をするシーンもあり「しっかり準備をして臨みたい。作品を通して、力を合わせて歌う合唱の楽しさ、歌の力を感じていただけるように頑張ります」と話している。

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