「さらば青春の光」契約解除 松竹芸能「これ以上支えること不可能」

[ 2013年1月28日 15:10 ]

 人気お笑いコンビ「さらば青春の光」が、所属事務所の「松竹芸能」から専属契約を解除されることが28日、明らかになった。同日、「松竹芸能」が公式ホームページで発表したもので「弊社所属タレントのさらば青春の光と弊社との専属契約が2013年3月末日をもって解除されることになりましたので、ここにご報告いたします」としている。

 解除理由についての詳細は不明だが「度重なる話し合いの結果、これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能と判断し専属契約解除に至りました」と説明。「4月1日以降は、スケジュール管理を含めてさらば青春の光と弊社との関わりは一切ありませんので重ねてご報告いたします」としている。

 「さらば青春の光」は昨年のコントNo・1決定戦「キングオブコント2012」で準優勝した伸び盛りのコンビ。今月25日予定の単独ライブはチケットも完売していたが、開催3日前に急きょ中止になり、騒動となっていた。複数の関係者によると、事務所移籍をめぐってトラブルがあったという。

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