「ミス日本コンテスト」始まる 2825人から「日本を愛しむこころ美人」選出

[ 2013年1月28日 11:40 ]

45代目のミス日本を選ぶ「グランプリ決定コンテスト」が始まる

 2013年度「ミス日本グランプリ決定コンテスト」が28日、東京・新宿の京王プラザホテルで始まった。2825人の応募者の中から、全国5地区からブロック代表12人の候補を選出。45代目のミス日本グランプリ、4部門のミス日本の計5人が決定する。

 今回のコンセプトは「日本を愛しむこころ美人」。外見だけでなく、内面の美しさにも焦点を当てて審査するだけに、見た目だけでは誰がグランプリに選ばれるかなかなか予想できないのが、ミス日本の特徴だ。

 衣装は「着物」「水着」「ドレス」を着用。それぞれの着こなしや所作も審査対象に入る。「着物審査」では各審査員との質疑応答を行い、その対応や内容を評価される。

 各ブロックの地区大会で選出された12人は、昨秋に選出されたから行われる“勉強会”に参加。そこでスピーチをはじめ、茶道やマナー、メークに歩き方など、ミス日本にふさわしい所作を学び、女性として一段と磨きがかかっている。

 ミス日本に選ばれるのは全部で5人。グランプリ、「ミス着物」、「海の日」、「ネイチャー」、「水の天使」となっている。

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