ビヨンセ“口パク”? オバマ氏就任式の国歌斉唱

[ 2013年1月23日 08:14 ]

 21日に行われたオバマ米大統領の政権2期目就任式で、国歌を歌った人気歌手のビヨンセが、その場で実際には歌わず事前に録音した音声を流す“口パク”をしていた疑いが浮上、米メディアをにぎわしている。

 AP通信などによると就任式で演奏した海兵隊の音楽隊の報道官は22日、ビヨンセの歌が口パクだったといったん明かしたが、その後、海兵隊がその発言を撤回。歌声がライブだったか口パクだったかは「知る立場にない」と修正した。

 同様に就任式で歌を披露した人気歌手、ケリー・クラークソンの代理人は、クラークソンは実際に歌ったことを明らかにした。

 4年前の前回の就任式では、チェロのヨーヨー・マ氏ら世界的音楽家4人が氷点下の寒さで楽器の音程が狂う可能性が高いと判断。実際に演奏はしたものの、会場には事前に録音した音楽をスピーカーで流していた。(共同)

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