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城恵理子、NMB48を卒業…最後の締めは「バブー」

笑顔でNMB48を“卒業”した城恵理子(中央)

 NMB48「チームM」メンバー城恵理子(13)の卒業公演が28日、大阪・難波のNMB48劇場で開かれた。学業に専念するための卒業で、時折涙を浮かべながらも、トレードマークの笑顔は絶やさず。「みんなとは別の道を進みますが、背中を押してくれたらうれしい」と別れを告げた。

 “ポスト前田敦子”とも評されたチームMの「センター」城が、昨年6月のデビューから、わずか1年4カ月で“普通の中学2年生”に戻った。

 チームM「アイドルの夜明け」公演16曲が終わると、スクリーンには城の思い出の写真が次々と映し出される。客席からは、すすり泣きの声も漏れる中で山本彩(19)ら「チームN」のメンバーも登場。最後に、城へのメッセージソングともとれる「僕は待っている」を全員で歌い上げた。

 その後、マイクを手にした城は「学業という違う道を選んだことを後悔はしていません」ときっぱり。チームNの山田菜々(20)らが涙を流すのと対照的に、努めて明るく振る舞いながら「高校生くらいにオーディションを受けよっかなって思ってます」と笑顔で打ち明けたものの「受かるかは分からないけど」と続けたところで、こらえ切れずに目を潤ませた。

 山本は「天真爛漫(らんまん)な笑顔が私たちを笑顔にしてくれた」と感謝。メンバーから赤ちゃんキャラとしてかわいがられている城だけに、最後も「バブー」の一言で締めくくるなど、“らしさ”を貫いたまま思い出のステージから旅立った。

[ 2012年9月29日 06:00 ]

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