健介ファミリー120キロ完走 初の家族リレーつないだ

[ 2012年8月26日 21:07 ]

 日本テレビ「24時間テレビ」でチャリティーマラソンに挑戦したプロレスラーの佐々木健介(46)一家が26日、東京都千代田区の日本武道館に放送終了9分前にゴールした。

 番組史上初となるリレー形式で120キロを走破。25日の午後7時過ぎにスタートした健介が夜通し走り続けると、長男・健之介君(13)、次男・誠之介君(9)とつなぎ、午前中にはアンカーの北斗晶(45)にタスキリレーした。

 北斗は膝の痛みに苦しみながらも、最後は家族に寄り添われながら午後8時58分にゴールイン。「パパと健之介と誠之介が頑張ったのに、なんかだらしない走りをしてしまって」と悔しげな表情を見せたが、夫婦そろって「本当に皆さんのおかげです。ありがとうございました」とたくさんの支えへ感謝の言葉を口にした。

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