「臨場」プロデューサー 死体役は「真面目でソツない方に」

[ 2012年7月8日 09:31 ]

 変死事件の死体を調べる検視官を描いた映画「臨場 劇場版」が公開1週間で好調な初動を見せている。話題になっているのが死体役の俳優たちの演技。「臨場」をドラマ時代から手掛けてきた横塚孝弘プロデューサーは死体役の人選を「撮影時間が読めないし、我慢してもらうことが多いので、真面目でソツなく演技をこなせる方にお願いしてます」と説明した。

 ドラマ時代に死体役を演じた俳優織本順吉(85)の演技が印象的だったそうで「人生をまっとうした満足感が表情に浮かんでいた。カメラマンがその顔を撮りながら泣いていました」と振り返った。

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