センター候補は最年少11歳!NMB3期生公演がスタート

[ 2012年4月30日 10:58 ]

 NMB48の3期生公演が29日、大阪市内のNMB48劇場でスタートした。今年2月にお披露目された3期生が、歌やダンスで構成する約2時間の公演を開くのは初めてで、22人のうち16人が登場。「純情U―19」など18曲を熱唱し、満席の約240人を魅了した。

 06年にAKB48のチームAが公演した「会いたかった」。3期生のセンターは未設定だがひときわ輝いたのがNMB最年少、小学6年生の山内つばさ(11)だった。公演の冒頭、自身の愛称の「ちゅば」と絡めて「難波から、ちゅばっと翼を広げてどこまでもー!」と自己紹介すると18曲中13曲に登場。ほぼ最前列をキープし、小4から週1回ボイストレーニングを受ける自慢の歌唱力で観客を沸かせた。

 終演後は、山内らメンバー5人が報道陣に対応。幼さの残るセンター候補の一人は、「緊張しましたがファンのみなさんの声援が気持ちよかった」とホッとした様子。アンコールで披露したAKB48のヒット曲「ヘビーローテーション」などでセンターを務めた薮下柊(しゅう、13)は、2月から連日3時間にわたった稽古を振り返り、「きょうの出来は100点です」と笑顔を見せた。

 5月9日に4枚目のシングル「ナギイチ」を発売するNMB48。総勢64人から選抜メンバーは16人と狭き門だ。「(選抜入りが)目標ですね」と11歳は臆する様子もなく言い切った。

 ◇山内 つばさ(やまうち・つばさ)2000年(平12)6月6日、大阪府出身、11歳。ダンスは未経験ながら歌唱力を生かしてNMB3期生オーディションに合格し、今年2月にグループ入り。1メートル53。

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