最終回 りょうの選択に注目 大人のオンナの物語「ビターシュガー」

[ 2011年12月20日 12:26 ]

NHKドラマ「ビターシュガー」最終回の1シーン(左から和久井映見、りょう、鈴木砂羽)

 放送中のNHKの連続ドラマ「ビターシュガー」(火曜後10・55)が20日、いよいよ最終回を迎える。

 ひと通りの酸いも甘いも経験した39歳の大人の女性3人が、ある出来事をきっかけにお互いに生じた亀裂から本音をぶつけ合うようになるドラマ。連続ドラマ初主演となった主演のりょう(38)をはじめ、和久井映見(40)、鈴木砂羽(38)といったリアルな“アラフォー”女性がそろい、本音トークを繰り広げている。

 最終回は、市子(りょう)は耕太朗(袴田吉彦・38)にプロポーズされ、彼の海外転勤について行くか、1人で生きていくかの決断を迫られる。

 一方、市子らの40歳の誕生日を盛大に祝おうする三宅(豊原功補・46)からも誕生日までに結論を出すべきだと言われてしまう。雨宿りの最中に耕太朗からキスされた市子だったが、そのキスが償いの気持ちがこもったキスだと気付き、彼の手を振りほどき、歩き出す。すると、そこに旭(忍成修吾・30)が現われ…。

 市子は大人としてどういう選択をするのか、最後まで目が離せない。

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