告別式最中に…故三木稔さん宅に空き巣 現金など盗まれる

[ 2011年12月15日 13:21 ]

 8日に死去した作曲家三木稔さんの告別式が開かれている最中に、東京都狛江市の三木さん宅に空き巣が入り、現金約90万円と貴金属など数点(約40万円相当)が盗まれていたことが15日、警視庁調布署への取材で分かった。

 窓ガラスが割られ、室内に物色した跡があり、調布署が窃盗容疑で調べている。

 調布署などによると、三木さんは8日早朝に都内の病院で死去、81歳だった。告別式は12日正午から川崎市内で行われ、その間、自宅には誰もいなかった。同日夕方に帰宅した家族が被害に気付いた。

 三木さんは東京芸大卒。邦楽に現代的な要素を盛り込む「日本音楽集団」の設立メンバーで、日本の小説などを題材としたオペラを作曲したほか、映画音楽も手掛けた。

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