奥山さんとみられる遺体は首つり 「事件性はない」

[ 2011年12月12日 07:31 ]

奥山英志さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー提供)

 東日本大震災後に行方不明になり、家族から捜索願が出されているリポーター奥山英志さん(62)とみられる遺体は、首をつった状態で見つかっていたことが分かった。

 フジテレビが11日、「FNNスーパーニュースWEEKEND」などで報じた。遺体は4月に東京都調布市の植物公園で発見され、遺書などは見つかっていないという。

 関係者によると、家族には8日、警視庁から「4月に見つかった遺体が奥山さんではないか」と連絡が入った。家族は写真と遺留品を確認し「本人に間違いないと思う」としており、警視庁ではDNA鑑定などで遺体の身元確認を進めている。家族は奥山さんが所属している吉本興業に「事件性はない」と話しているという。

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