談志さん内弟子、立川談幸「居残り佐平次」演じる

[ 2011年12月12日 06:00 ]

「居残り佐平次」を演じる立川談幸

 先月21日に喉頭がんで亡くなった落語家・立川談志さん(享年75)のただ1人の内弟子、立川談幸(57)が11日、東京都墨田区の江戸東京博物館で、談志さんの十八番だった演目「居残り佐平次」を演じた。

 前夜の夢に談志さんが出てきたと明かし「亡くなる前によく出てきたが、訃報を聞いてからは全く出なかった。今回は自分が佐平次をやるのを知って出てきたのか…。“これから死ぬ”と言っていた」としんみり。最後に会ったのは8月だそうで「筆談で、放送では言えないことを書いていた」と苦笑いしていた。

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