来年は腕相撲!?秋元氏の考えともマッチ AKB48ファンは脱運任せ希望

[ 2011年9月21日 06:35 ]

<AKB48・第2回じゃんけん大会>石田晴香(左)を破った田名部生来

AKB48 じゃんけん大会

(9月20日 日本武道館)
 会場でファン30人にスポニチが緊急アンケートしたところ、大会をさらに盛り上げていくため「競技内容の見直し」を求める意見が相次いだ。

 じゃんけん大会は「夢は諦めなければ必ずチャンスはある」という総合プロデュースを手掛ける秋元康氏(55)が掲げたテーマを具現化したもの。ただ、運の要素が強くドラマ性に欠け、スタッフの間でも「このままでいいのか」との意見が出ていた。

 調査で最も多かったのは「腕相撲」。努力の跡が見えやすく「99%の努力がなければ1%の運は無駄」という秋元氏の考えにもマッチ。自称TO(トップオタ)の電キング氏(22)は「運だけに頼らない方法としていい」と力説。ただし、体育会系の秋元才加ら力自慢が「有利」との理由で、体力差を埋めるため「指相撲」を推す声も。

 じゃんけんに肯定的だったのは9人で、そのうち「現状維持」はわずか2人。ファン参加型を求める声が多かった。

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